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2024-04-28.29

  • 執筆者の写真: 啓一 水品
    啓一 水品
  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 2分

前田尋切り絵展&伊香保&秩父たいへい武術館

前田尋切り絵展にて(藤川クラフトパーク内)

天気も良くてまだ4月というのに真夏日を記録。

しかし一つ一つの作品の繊細かつ大胆な構図の中に引き込まれるようであった。

切り絵という直線と曲線のもつ力がなにか別物を生み出すので  

のであろう。

棚田の作品がお気に入りとなった。

ここクラフトパークには常設の切り絵展もあったのでそちらも観覧させていただいた。

こちらはこちらで写真こそ撮れなったが、光との融合によりいろいろな顔を見せる作品やらちょっと凝った作品が目を引いた。

花火の作品と光によって2つの様子をみせる鯨の作品などが記憶に残った。




次に向かったのが群馬県伊香保温泉。

ホテルは気まぐれで突然予約したのでコメントは無し。

翌日は水沢観世音と竹久夢二記念館を観光。こちらはすばらしかった。

夢二の愛くるしい作品群は大正ロマンそのものであると同時にまさに時代を造った芸術家なのだろう。

記念館関係者の案内も丁寧でやさしく情熱を感じた。写真がないのが残念。


つぎに秩父のたいへい美術館&だがしやたいへいへ

1階は駄菓子屋たいへい

2階はたいへい美術館となっており、笑点関係の小物ざぶとんや10枚ゲットしたときの石やそのほか、たいへいさんの作品絵画や染物など多数。記念館の中にはなんと電信柱が突き抜けていて訪問者がいろいろ書くようにマジックまでおいてあった。

電信柱と言えば棋人である。「電柱も蹴られる訳がわからない 棋人」をマジックで書こうと思ったが、人の作品なのでやめた

で、そのまま「家の中電信柱付き抜ける団石」を記してきた。

そんなわけでたいへいさんのお姉さんと記念撮影。







 
 
 

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